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個人でも手軽に始められるとして人気のネットビジネスですが、ハードルが高くなって
いくばかりです。

アフィリエイトは検索エンジンの進化によって、企業や法人が作成したサイトしか表示
されなくなってきており、アフィリサイト・ブログはペナルティを受けていなくても、
検索結果に表示されない
といった状況が増えています。

多額の資金を投じてSEOを行うか、インターネット広告を出さないと難しいです。
このため、個人で努力しても何の成果も得られずに挫折に追い込まれる人が多いです。

さらに、アフィリエイトに関する調査を消費者庁が大々的に行っています。

その結果、大幅な規制が入ることが予想されるため、個人が参入できる余地がなくなり
広告代理店などが独占する従来の広告ビジネスに戻るのではないか
といった予測もあり
ます。

また、物販ビジネスを始める人も多いですが、先行者による組織化が進んでおり、新規
参入者が入り込める余地が少なくなっています。

輸入・輸出に関しても、新型コロナの影響で物流が滞りがちになっているために、苦労
している人が多いといいます。

そこで、感動集客の松野正寿さん、本田和彦さんは、動画編集スキルを身につけること
が重要だと指摘します。

ユーチューバーなどは、動画を撮影してきますが、編集スキルが必ずしも高くない人が
多く、動画編集の需要が高まっています。

プログラミングスクールなどの中にも、動画編集を教えるところが増えており、徐々に
注目度が高まっています。

松野正寿さん、本田和彦さんは、一般的な動画編集だけでなく、アニメーション動画の
作成スキル
も身に着けておくべきだとアドバイスします。

数分程度のアニメーション動画で1本あたり3万円~10万円で受注できます。
その合間に動画編集を1本8000円~2万円程度で受注するだけでも、生活できる分
の収入は十分に得られます。

月7桁・8桁を稼ぐ数人のYoutuberから外注を受けるだけでも、会社員の月収を超える
金額を稼げるようになるわけです。

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