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2020年に支給された持続化給付金は極めて評判の悪いものでした。

スピード感を重視すると称して、審査らしい審査も行われずに、簡単な申請手続きだけ
で、個人は最大100万円、法人は最大200万円が支給されるというものでした。

その結果、税理士が制度を悪用して、対象外の学生や会社員などをそそのかして申請を
サポートし、手数料を荒稼ぎするケースが相次ぎましたし、競馬や競艇関係者のように
新型コロナによる被害がまったくなかったのにも関わらず、次々と申請して受け取って
いたという不正受給が明らかになりました。

一方、小規模事業者持続化補助金(低感染リスク型ビジネス枠)は持続化給付金のよう
な悪用し放題のザルな制度ではなく、審査が念入りに行われています。

通常は50万円、条件を満たせば100万円までが受け取れますが、審査で落とされて
補助金が受け取れないケースも珍しくありません。

特に、今までに公的な補助金などを申請した経験がまったくなければ、申請書類を見た
だけでも全く見当がつかないのではないでしょうか。

地域の商工会議所に相談すればいいといったアドバイスもありますが、実際に相談して
も役に立たなかったという不満も少なくありません。

そこで、京都市にあるWebAbout(株)では、この小規模事業者持続化補助金(低感染
リスク型ビジネス枠)申請のサポートを行っています。

当然ながら、持続化給付金詐欺のように、やってもいない事業をでっち上げて、楽して
稼ごうというものではなく、正当な目的のために、小規模事業者持続化補助金(低感染
リスク型ビジネス枠)を申請するにあたり、審査に通過しやすいテンプレートを提供し
添削を行うサービスです。

物販・小売店に適したテンプレートとなっており、他業種の場合は適宜読み替えが必要
です。

添削では、書き方が審査を通過する王道パターンに沿っているか、話の流れに問題なさ
そうかなどを確認し、細かな文章表現等をチェックしていきます。

しかし、小規模事業者持続化補助金(低感染リスク型ビジネス枠)申請サポートを活用
すれば、100%確実に補助金が受け取れることを保証するものではありません。

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