appli02_red

医師や看護師であれば、内臓について、医学部で当たり前のように学びますし、専門医
であれば、更に深いことを知っている必要があります。

その一方、柔道整復師やあはき師などの有資格者や、民間資格の整体師、無資格者など
となると、手業や足つぼなどのテクニックは知っていても、内臓に関する知識が乏しい
ために、どのように身体に役立つのかが理解できていないケースは珍しくありません。

専門学校などで解剖学や生理学、病理学などの勉強は受けていても、使う機会がないと
忘れてしまうものです。

あなたも施術を行った際に、患者さんから質問を受けて困った経験はありませんか?

東京にある和整體臨床センター代表で医学博士の西村雅道さんは、和整體学院で施術者
の育成を行っていますが、早くマスターしたいからと言って、施術やテクニックを知る
ことばかりに力を入れて、内臓の知識(解剖生理)をおざなりにしている受講生が多い
と指摘します。

解剖生理の知識が乏しいと、施術を行っても効果が出ないことが珍しくない上に、なぜ
変化が起こるのかなど、浅い知識で対応するため、質問にも答えられないと言った結果
になりかねません。

クイックマッサージなどでも、それなりのレベルの施術が求められるようになっている
ため、一通りの施術ができるというだけでは指名もされなくなりかねません。

そこで役立つのが「内臓テクニックのための基礎解剖生理」です。

西村さんが苦手意識を持つ人が多い「解剖生理」をわかりやすく教えてくれる動画教材
です。

「内臓テクニックのための基礎解剖生理」では、以下の事が学べます。

  • ホメオスタシス・臓器の位置と機能
  • 人体の調節・循環系
  • 呼吸機能・消化吸収・代謝
  • 免疫機能

合計212分の動画で、複雑で難しいとされる人体の内臓系の構造や機能が理解できる
ようになります。

s-check2-2