appli02_red

書籍や雑誌の転売・せどりというと、すでに時代遅れな印象がありませんか?

ブックオフに朝から晩までバーコードリーダー片手にリサーチしても、十分な仕入れが
できないどころか、「迷惑行為」として店員につめよられて、店外に追い出されたり、
警察などに通報されるケースも増えています。

出禁にされるケースも多いため、仕入元として利用できなくなるのも痛いですね。

その上、仕入れるのに時間がかかるため、何店舗も回っていると、物理的に時間が足り
なくなるというのも厄介です。

特に作業時間が限られる「副業せどらー」にとってはハードルが高いです。

群馬県にある音楽教室でベースを教えている清水智大さんは、講師の仕事だけでは十分
な稼ぎが得られないために、空き時間に取り組める転売・せどりを始めたそうですが、
効率の良い仕入れをするために試行錯誤を重ねた結果、十分な稼ぎを得ることができる
ようになったといいます。

この仕入れの効率化を実現するためのポイントとして、清水さんがあげているのは以下
の2点です。

  • 何度も仕入れて、何度も販売している本や雑誌(鉄板本・雑誌)を知る
  • キーワードを沢山知る

古本・古雑誌の場合は、鉄板本が運良く店頭に出ていることを期待するしかありません
が、ブックオフなどで見つけたら、何も調べなくてもすぐにレジに行けばいいわけです
から、非常に効率的です。

また、キーワードというとSEOなどを連想するかもしれませんが、転売でいうところの
キーワードというのは「利益が取りやすい(高額で売れる)本や雑誌の特徴を短い単語
で表したもの」
という意味になります。

例えば、清水さんによると「米津玄師」が表紙の雑誌はバックナンバーでも高値になる
傾向があるため、新刊雑誌は見つけ次第、あるだけ仕入れますし、古雑誌でも即購入と
いうほどに徹底しています。

このような本や雑誌の仕入れを効率化するための「キーワード」は数多くあるために、
日頃からのリサーチが重要だと清水さんは指摘します。

そこで、このキーワードや鉄板本・雑誌の見つけ方を学べる「本・雑誌せどりバイブル
を清水さんが公開しました。

単に転売益のみを追いかけるせどりと比べても、データが増えるに従って楽になります
し、外注に仕入れを任せる際の指示も簡単になるのでハズレが減ってきます。

s-check2-2