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楽天市場は、ほかのネットモールと比べても出店費用やランニングコストが高いため、
大手ショップを除けば、自社で運営している他のネットショップよりも少し高めの価格
設定にしているケースが多いです。

楽天への出店費用は広告だと割り切って、自社の直営店舗に誘導するケースもあります
が、露骨にURLをかいて誘導するのは規約的に許されていませんし、楽天が持つ集客力
を活用して稼ぎたいと思っているのではないでしょうか?

とはいえ、自社でしか販売していないオリジナル商品であればまだしも、他店でも普通
に売られている商品だと、どうしても価格競争に陥りがちです。

ライバルよりも目立つように広告が必要などと楽天市場の担当者から連絡が来ることも
珍しくありませんが、当然ながら、広告宣伝は有料サービスのため、頻繁に出し続ける
のは難しい
と感じているのではないでしょうか。

長谷川直之さんは楽天市場をはじめとして、Yahoo!ショッピングやamazon、Q10と
言った具合に、複数のオンラインモールに出店していますが、楽天市場に関しては必要
最低限の費用を支払っているだけであるのにも関わらず、月商500万円程度は安定的
にキープできるといいます。

価格競争を一切せず、メールマガジンやクーポンの配布、楽天スーパーセールの参加や
広告出稿なども行っていないのにも関わらず、これだけの実績を残すことができます。

その秘訣をまとめたのが「楽天市場の商品ページを徹底的に作る」です。

「楽天市場の商品ページを徹底的に作る」で紹介している中には裏技的なものはなく、
細かいことをキッチリと行っているかどうかの違いでしかありません。

商品ページを作る上で重要視するキーワードを選定した上で自店舗の商品に合った商品
ページを作る
という具合に、やっていること自体はSEOと変わりません。

googleの検索エンジンと比べたら、楽天のほうがライバルが少ない上に、きっちりと
作りこんでいるショップが少ないため、しっかりと作り込んでいけば上位表示は意外に
簡単です。

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