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函館市在住の落合麻子さんは、長年にわたって転売ビジネスで生計を立ててきましたが
ここ最近は、せどらー同士による過度な値下げ競争に苦しむことが増えたといいます。

落合さんは、ムダな値下げ競争を仕掛けてくる人たちを「危なっかしいせどらー」など
と呼んでいますが、彼らの特徴としては、資金がない、リサーチ力もない、損益計算も
できないといった具合に、赤字になろうがお構いなしに値下げ合戦を仕掛けてくるので
大迷惑な存在だと指摘します。

せどりチームやコミュニティなどで「推奨」される商品で起こりやすくなっています。

更にたちが悪いのが、この過度の値下げ合戦で多くのせどらーが損失を被る中で、資金
力に物を言わせて刈り取りして安く仕入れた後、せどらー同士のつぶしあいが終わって
再び価格が上昇し始めた頃に出品して稼ぐという人たちの存在です。

相場が回復するまで待っているだけの余裕がある人達として、落合さんはせどりチーム
やコミュニティの代表やリーダーなどを上げていますが、それ以外にも、資金力がある
人であれば、それほど在庫リスクを気にせずにやっていけるため、安く仕入れるための
チャンスと考えるのは当然でしょう。

これでは、せどらー間の格差は広まるばかりです。

そこで、このような悪循環を抜け出すために必要なノウハウとして落合さんが公開した
のが「独占トレンドせどり」です。

トレンドせどり自体は珍しくありませんが、「独占」としているのには意味があって、
Amazonに元々なかった商品を新たにカタログ登録して販売することから、ライバルが
見つけるまでの間は独占販売ができる
というわけです。

OEM商品などの独占販売とは異なり、市販品を仕入れて出品するわけですから、いずれ
は「危なっかしいせどらー」たちが大量にやってくることが予想できますが、それまで
の間は利益率30%以上と余裕を持って稼ぐことができます。

独占トレンドせどりでは、「売れ筋」を見つけるリサーチ方法が学べます。

売れない商品を仕入れてしまっては、いくら独占販売にできるとはいっても意味がない
ためです。

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