appli02_red

マッチングアプリというと、男女の出会いや婚活などをイメージするかもしれませんが、ビジネスの世界でも広がっています。
FacebookやLinkedIn、インスタグラムなどのSNSや、yentaやCXOバンク、BizOn!、Linkerなどの多目的型アプリやランサーズ、クラウドワークスなどの案件マッチングなど、群雄割拠といった状況です。

これらのビジネスマッチングアプリが役立つ場合もありますが、それ以外の目的で使用している人も多いため、思い通りに成果が出るとは限りません。

ここ最近、新たに注目されているビジネスマッチングアプリが「biztree」です。

biztreeは、位置情報を元に、住居や勤務先、出先などの拠点設定ができ、周辺の企業や担当者へアプローチできます。
マッチングできれば、すぐに商談をはじめられるため、スピーディーにビジネスにつなげていけます。

その結果、空き時間で手軽にビジネスチャンスを作り出すことができます。

しかし、biztreeは営業ツールではありません。
ビジネスにおける出会いのきっかけを作り、利害関係が一致した者同士をマッチングさせるツールです。

biztreeでは相手が望まない営業や勧誘は規約で禁止しており、一方的にセールスを行うと相手に嫌われるだけでなく、biztreeを強制退会されるなどのペナルティを課されます。
言うまでもなく、契約を取ろうと鼻息を荒くマッチング申請しようものなら、相手にとって迷惑極まりありません。

s-check2-2