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取り扱う商品のジャンルによっても異なりますが、せどりで収益を増やそうと思ったら
取扱数を増やす必要がある
ことが一般的です。

しかし、あなた一人で行える作業量には限界がありますから、更に作業量を増やそうと
思ったら、以下の選択肢から選ぶことになります。

  • ツールを使って作業を効率化
  • 代行業者に作業をしてもらう
  • 外注を雇って作業をしてもらう

ツールで行える作業内容や省力化には限度がありますので、せどりビジネスを拡大する
ためには、代行サービスや外注を雇う必要が出てくるわけですが、作業内容やコスト面
を考えると、どちらのほうが良いかはケースバイケース
です。

同じ作業内容で必要なコストを考えれば、代行業者よりも外注を雇う方が安くなる傾向
が見られますが、作業量に波が出る場合には、仕事がないからと言って外注を休ませる
と別のせどらーの仕事を引き受けて、あなたの依頼を断るようになったり、アルバイト
やパート、フルタイムなどの仕事を始める可能性もあります。

代行業者のほうが融通が利くケースも有るわけです。

また、代行業者の場合には作業内容が決まっていて、イレギュラーなことを依頼しよう
としても断られたり、追加料金が必要になることが一般的ですが、外注の場合は簡単に
引き受けてくれる
ことも珍しくありません。

それに甘えてイレギュラーな作業ばかりを報酬に反映させずにこき使えばブラック企業
経営者と変わりませんので、外注が逃げ出すのは時間の問題です。

そこで、仕入れから検品、出品や落札者・購入者対応などを外注に任せるために必要と
なる求人の出し方や、外注の教育、トラブル発生時の対応
などを、元ブックオフエリア
マネージャーの「ブックオフせどり」こと古道和俊さんがマニュアルにまとめました。

それが「せどり外注化マニュアル」です。

あなたが必要な範囲だけの外注化に役立てることもできますし、全てを外注だけで回す
ようにして、あなた自身は不労所得を満喫するための仕組み作りに集中するというので
もいいでしょう。

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