ネットビジネスではライティングスキルが必要
という話を聞く機会が多いですが、どのようなライティングをするのが最適なのかは、
TPOによって異なります。
徹底的に売り煽って、購入しない奴は愚か者だとまで言い切る手法は、事前に洗脳状態
にした上で最後のひと押しとして使う分には効果的ですが、当然ながら、反発を感じる
人も多いですし、購入後に洗脳が解けた人がクレームするケースも少なくないことから
決して良い方法ではありませんが、売上は出るので実践者はいつでもいるものです。
ライターの小川善太郎さんはブログやメルマガで毎日ライティングを実践していますが
ライティングテクニック自体は、どの書籍やマニュアル、スクールで学んでも、大きな
違いはないと指摘します。
しかし、同じライティングノウハウを学んでも成果が出る人と、全く成果が出ない人に
見事にわかれるものですが、その原因として、小川さんは「人間心理の理解」の差だと
指摘します。
人間心理というのは、どれだけ学んだところで意味はなく、実践できないと効果を発揮
するのは不可能です。
人の気持ちを専門的な知識で特定しても、それが間違っていれば役に立たないのです。
人間心理を理解するにあたって欠かせない要素として、小川さんが上げるのが「セルフ
コントロール」です。
セルフコントロールができれば、ライティング力が跳ね上がります。
文章を信頼するには、その文章を信頼するに値する中身が必要だからです。
この人間心理の理解に基づくライティングを、小川さんは「ユーザー目線ライティング」
と呼んでおり、セミナーなどを通じて教えてきましたが、このたび、マニュアルとして
新たに公開することになりました。
すべて動画形式となっており、
- 第1章:ユーザー目線とは?
- 第2章:ライティングの原則
- 第3章:ブログライティングでユーザー目線を実践する方法
- 第4章:ユーザー目線のベースとなる未来思考
- 第5章:ユーザー目線の思考を身に付ける方法
- おまけ1:ライティングをどこまでこだわるべきか?
- おまけ2:ユーザー目線ライティング~応用編~
- 7本の添削動画
という項目です。